2018/12/04 22:00:08 No.15203293
このスレは主にリリカルなのは関連の創作・発想・発表の場です
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レス数22

2018/12/04 22:21:05 No.15203309
こんばんわ部長
5分アニメとか実況スレの方が寿命長いもんな…

2018/12/04 22:30:02 No.15203317
昨日のぞろ目
>無題 Name としあき 18/12/04(火)01:26:40 No.15202699 del
>ゾロ目
>レンカがディアーチェに懐いて離れくなる
>無題 Name としあき 18/12/04(火)01:27:36 No.15202700 del
>ぞろ目なら明日のエリオのおっぱい枕はクー様っぱい
ラスレス
>無題 Name としあき 18/12/04(火)01:30:09 No.15202702 del
>ラスレスならユキカゼの衣装がチアガールになる

2018/12/04 22:39:43 No.15203319
>レンカがディアーチェに懐いて離れくなる
ディアーチェは子供にも人気者だからな
そして本人は鬱陶しいと言っても強く引き剥がしたりはしないし
結果的にめっちゃ懐かれてしまう

2018/12/04 22:48:40 No.15203328
>レンカがディアーチェに懐いて離れくなる
レンカは猫が好きだからな
もしかしたらシュテルんの周りに集まる猫につられて近づいてくるかもしれない

2018/12/04 23:30:50 No.15203361
  「傷は思っていたより深くありませんでしたわ
   お医者さんの診察では傷跡も残らずに完治出来るとの事ですの」
 00「そうか……ミッドの医療技術に感謝だな」
アツェレイはホッと胸を撫でおろした
大事な妹分の怪我がそれ程重くはないと聞いて安堵したのである
コロクから連絡を受けて飛んできたが詳細までは聞かされていなかったのだ
ここで初めて心を落ち着かせる事が出来たと言える
  「もーコロクさんもお兄ちゃんも心配しすぎですよー
   私なら大丈夫だって言ったじゃないですかー
   しばらく入院しなきゃいけないというのも大袈裟すぎますよ」
 00「入院?医師にそう言われたのか?」
  「そうなんですよ、私は大丈夫って言ったんですけど」
  「クラン、お医者さんはそう指示したのなら黙って聞きなさい」

エリオとクランと容体と<コロクの見解>

2018/12/04 23:40:54 No.15203365
  「はーい……」
 00「恐らく今は麻酔が効いてるから痛みもないんだろ?
   麻酔が切れた時は痛みがぶり返してくる
   その時は辛いが頑張って耐えなきゃならない、分かるな?」
  「分かってますけどー……」
恐らくクランは事の重大さを分かっていない
アツェレイはそう判断した
麻酔が切れた時の痛みというのは想像を絶するもの
体験した事がない者にとっては想像なんて出来るはずもない
 00「クラン、何か欲しい物はないか?食いたい物とか
   売店とかで買ってきてやるぞ?」
  「ほんとですか!?じゃあデザートが食べたいですー!」
 00「分かった、なら少しの間1人で待っててくれ
   コロク、お前も来てくれ結構荷物多くなりそうだからな」
  「分かりましたわ、クラン少し席を外しますわね」

2018/12/04 23:50:24 No.15203368
  「それでアツェレイ様、お話は何でしょうか?」
クランの病室から出て少し歩いたところでコロクが切り出した
アツェレイはコロクと話があったから病室を出たのだと
そしてそれはクランの前ではしにくい話だというのも分かっていた
 00「話が早くて助かる、全部分かってたのか」
  「アツェレイ様のお考えは全て分かっておりますの」
 00「…………クランを入院させるよう医師に指示したのはお前か?」
  「はい」
 00「お前とクランが戦った通り魔について……
   コロク、お前の見解を聞きたい」
アツェレイが病院を訪れた理由はクランの見舞いの他にもう一つ
直接交戦したコロクの意見を聞く為であった
クランは自分の経験を踏まえ、アツェレイにこう告げた
  「私と戦ったあの少女は……ECウイルス感染者の可能性があります」
 00「……その考えに至った根拠を聞こう」

2018/12/05 00:00:12 No.15203373
  「最初にクランの金属バットが頭部に直撃したのですが
   まるで何ともなかったかの様にすぐ立ち上がりました」
 00「確かに妙だな……クランのパワーと金属バットを食らって無傷とは」
  「クランは最近は力のコントロールが上手くなりましたの
   だから全力は出させていませんが
   あの時は『大の大人が確実に昏倒するレベルの力』でした」
コロクはその時点で少女の不可解さが気になっていた
次に気になったのはその異様なまでのタフさ
  「その後私は何度も頭部への打撃を与えましたが
   何度クリーンヒットを与えようとすぐ立ち上がるのです
   ですが攻撃自体は効いている反応でした」
 00「攻撃そのものは普通に食らうしダメージもある
   すぐ行動出来る程のタフさや回復力、か」
  「感染者は自身の傷はすぐさま再生してしまう
   ダメージを負っても傷がまったく見えなかったのはそのせいかと」

2018/12/05 00:10:36 No.15203378
 00「根拠はそれだけか?他にもまだ疑問点はあったんじゃないか?」
  「はい……恐らく通り魔にあった被害者の女性
   それとクランが攻撃を受けた時に使っていた二本のナイフ
   あれは感染者が持つ固有のディバイダーだと判断しました」
感染者は1人1人性能や形状が異なるディバイダー(剣)を持つ
中には剣とは呼べない武器の形をしているものもあるが
コロクは少女が持っていたナイフがそれだと判断した
  「あの切れ味は恐ろしい程でしたわ
   被害者の女性は心臓を切り抜かれて絶命していましたが
   検死の結果傷口はあり得ない程綺麗だったと……」
 00「そのナイフはまるでメスの様な切れ味だった、か」
  「最後に感染者であると判断した要因があります
   あの少女は……自身の肉体を霧へ変化させる
   そんな病化特性を持っているのではないかと思いましたの」
 00「霧……肉体を変化させるタイプの病化特性」

2018/12/05 00:25:06 No.15203384
感染者の病化特性は千差万別であり今の所同じ特性を持っている感染者はいない
だからどんなものであっても決して否定出来ないのが現状だ
  「一瞬で全身の全てが霧となり物理攻撃が効かなくなる
   その上霧となった状態ではかなり高速に移動が出来る様で
   何度も私の背後を取った事がありました」
 00「確かに今提示された条件は感染者と判断するに十分な要素がある
   次にコロク……お前はその感染者の少女をどんな人物だと思った?」
  「正直……何を考えているのか分かりませんでした
   何故最初の被害者女性を襲ったのか
   何故クランを襲ったのか
   意思疎通が出来ている様で出来ていなかった印象です」
コロクは主観も交えて素直に思った事をアツェレイへ告げた
  「まるで……精神が壊れてしまったかの様でした……」

NEXT:『決意の2人』

2018/12/05 00:42:35 No.15203428
美々     「自分の体を…英雄の体に置換?!」
雀花     「出来るのかよそんな事?!」
士郎     「出来たと言うより…なっちまった、かな?
        本当に偶然の積み重ねだな。
        自分が至るかも知れなかった、未来の俺…理想の英雄。
        何度も何度も、自分の体に憑依させて戦闘を繰り返した」
ルビー    「…なるほど。 同じ当人…それこそ、体の隅々まで同一の存在…。
        それ故に、置換魔術の裏技的な事が起きた…と」
サファイア  「恐らく、未来の貴方の技能と魔術回路を先取りし…」
士郎     「多分、その起源も譲り受けたんだろう。
        俺は…戦うごとに。 英霊エミヤに置換…いや、浸食されていたのさ」
美遊     「っ…?!」

2018/12/05 00:50:31 No.15203458
アンジェリカ 「そもそも、貴様は連戦の後…死に体のはず。
        だというのに…<ギュドドドドド!!>なんだそれは?!」
士郎     「<ガァン! ズドガガガガガ!!>ぐあっ!!!……<シュゥゥ…>」
アンジェリカ 「肉体の置換…なるほど。 剣の重み…剣を作りだす、投影の速度。
        貴様が使っていた英霊の力、それが生み出すものか」
士郎     「ぐっ…」
アンジェリカ 「無意味な事…貴様の未来は破滅のみ存在する。
        肉体の損滅は変わらぬ。 いずれ限界が来る…その前に死に至るだろうがな」
士郎     「…本当、かわいいやつだなお前」
アンジェリカ 「…何?」
士郎     「随分余裕だな…戦う相手の心配か?
        それとも何か? 殺すのをためらっているのか?」
アンジェリカ 「…<メキッ>」

2018/12/05 00:51:01 No.15203461
士郎     「俺にはそんな余裕無かった。
        そうしなきゃ生き残れなかった。
        例え相手が……」

?      「先に逝くぜ…地獄へさ」

ザカリー   「<カラァン…>ジュリアン………を………頼む………」

士郎     「誰であろうと。 でなきゃ、俺の望みは叶わなかったんだ。
        そして今俺は…!! その果てに残った…全ての命を!!
        今ここで使い切ってでも…あいつを守る為に!!
        今ここでお前達を倒す為に…使い切るんだよ!!」

士郎     「…I am the bone of my sword.(体は剣で出来ている)」

2018/12/05 00:55:49 No.15203481
エンドレス  「(いかん! それをそいつに使わせるな!!」
アンジェリカ 「ちっ…!!」

士郎     「Steel is my body, and fire is my blood.(血潮は鉄で、心は硝子)
        …<ガォン!!>」

士郎     「それは…英雄の至った最果て」

アンジェリカ 「! 光の盾…法具?! …防ぐのならば!!」
士郎     「っ?!<ジャララララララ!!!>」
アンジェリカ 「鎖にて! 絡め止める!!」

士郎     「…I have created over a thousand blades.(幾度の戦場を越えて不敗)」

士郎     「戦い、戦って。 誰かを救って何かを失って」

2018/12/05 01:01:29 No.15203498
士郎     「Unaware of beginning.(たった一度の敗走もなく)
        Nor aware of the end.(たった一度の勝利もなし)」

士郎     「伽藍洞になってしまった……彼の心象世界…」

士郎     「Stood pain with inconsitent weapons.(遺子はまた独り……)
        My hands will never hold anything.(剣の丘で細氷を砕く)」

アンジェリカ 「っあぁああ!! その言葉を紡ぐな!!」

士郎     「…っ……yet,(けれど、)
        my flame never ends.(この生涯はいまだ果てず)」

2018/12/05 01:15:35 No.15203526
アンジェリカ 「これにて<ヴン!!>仕舞いだ!!」

士郎     「……My whole body was(偽りの体は)still(それでも)」

士郎     「その名は……」

ベアトリス  「…こいつは…!」

士郎     「…フッ……“unlimited blade works”(剣で出来ていた!!)」

2018/12/05 01:20:28 No.15203544
>士郎     「…フッ……“unlimited blade works”(剣で出来ていた!!)」
やっぱりこの詠唱かっこよすぎるわ
しかも士郎が唱えるVer

2018/12/05 01:29:18 No.15203564
ぞろ目なら明日のエリオのおっぱい枕はフローリアン姉妹っぱい

2018/12/05 01:29:31 No.15203566
ぞろ目だったらユーノとエリオとトーマをトリプルギロチンコ!

2018/12/05 01:29:45 No.15203568
ゾロ目ならアツェレイをノーパンミニスカメイドの衣装で拘束してシラユキの家に放置する

2018/12/05 01:30:11 No.15203573
ラスレスならキリエの衣装がFGOの女王メイヴのコスプレになる

2018/12/05 17:47:45 No.15204613
リリカル